医療・看護技術から探す
「医療・看護技術から探す」の記事一覧
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半消化態栄養剤 「エネーボTM配合経腸用液」が発売
アボット ジャパン株式会社は、2014年5月30日に半消化態栄養剤「エネーボTM配合経腸用液」を発売しました。本剤は、医療用医薬品の半消化態栄養剤として15年ぶりの新製品です。 最大の特徴は、医薬品経腸栄養剤として国内初となる栄養成分を15種類(後述)配合しているこ
2014/7/22
IN/OUTバランスがわかると【血液ガス】がわかる!
IN/OUTバランスに関係の深い疾患の診断や治療について、輸液の側面からみていきましょう。 疾患と輸液の関係を具体的にみることによって、IN/OUTバランスについてさらに理解を深めましょう。 アシドーシス・アルカローシス 判断の手順 手順1 pH
2014/7/21
IN/OUTバランスがわかると【腎不全】がわかる!
IN/OUTバランスに関係の深い疾患の診断や治療について、輸液の側面からみていきましょう。 疾患と輸液の関係を具体的にみることによって、IN/OUTバランスについてさらに理解を深めましょう。 腎不全の病態と輸液 腎不全には、急性腎不全と慢性腎不全
2014/7/20
中枢神経・運動系アセスメント―意識レベルの評価と脳幹の障害の評価
アセスメントは、患者さんとの会話やケアを通じて全身の状態に目を向け、五感をフルに活用することが大切です。ここでは系統別にフィジカルアセスメントのテクニックをまとめました。普段行っているアセスメントの流れと手技を再確認してみましょう。 中枢神経・運動系のフィジ
2014/7/19
生食とブドウ糖液は体内をどう移動する?
生食とブドウ糖液は体内をどう移動する? 輸液を1L入れても、循環血液量が1L増えるわけではありません。細胞内液と細胞外液の分布や組成の違い、特性などを知っておけば、どこに何のために輸液をするのか、輸液の目的を理解したうえで看護にあたることができます。
2014/7/19
【摂食・嚥下障害】ケア&対応の6つのワザ
ワザ1 日常ケアに機能訓練を取り入れる 口腔機能訓練を無理なく継続するためには、日常のケアの中にちょっとした機能訓練を取り入れていくとよいでしょう。 例えば、顔を拭くときに頬の筋肉をマッサージしたり、体位変換ごとに首の後ろや肩の部分をマッサージすることで、筋肉
2014/7/18
IN/OUTバランスがわかると【心不全】がわかる!
IN/OUTバランスに関係の深い疾患の診断や治療について、輸液の側面からみていきましょう。 疾患と輸液の関係を具体的にみることによって、IN/OUTバランスについてさらに理解を深めましょう。 ▼心不全の看護について、まとめて読むならコチラ 心不全の看護|
2014/7/18
出血のメカニズムとケアのポイント
IN/OUTバランスが崩れると、さまざまな症候があらわれ、何らかの治療が必要になってきます。 IN/OUTバランスと関係の深い病態である出血への理解を深め、的確なケアに結びつけましょう。 出血でショックになるとき 出血でもっとも注意が必要なのは、ショ
2014/7/17
【不感蒸泄・尿・便】 人が1日に喪失する電解質と水の量
適切な輸液ケアを行う上での基礎となる、1日にどれだけの水分と電解質の喪失量について解説します。 【関連記事】 ● 「脱水」への輸液療法|インアウトバランスから見る!● 脱水のアセスメント 1日の水分喪失量は? 体内の水分や電解質は、尿と不感
2014/7/17
嘔吐・下痢のメカニズムとケアのポイント
IN/OUTバランスが崩れると、さまざまな症候があらわれ、何らかの治療が必要になってきます。 IN/OUTバランスと関係の深い病態である嘔吐・下痢への理解を深め、的確なケアに結びつけましょう。 嘔吐・下痢の主な原因疾患 嘔吐を来す主な疾患
2014/7/16
Q.脳血管障害の場合は どんな影響があるの?
A. 複数の障害が乗じて、さまざまな摂食・嚥下障害が現れます 脳血管障害によって意識や認知機能の低下が生じると、嚥下反射のタイミングが合わずに誤嚥を起こす、食べ方や食物を認識できない、口が開けられない、咀嚼ができない、食塊の送り込みができないなどの摂食・嚥下障害が起
2014/7/16
第2回 投与方法と薬物血中濃度の関係
薬が体内でどのように作用し、どのように変化するのか、その基本を知ることで、患者さんの状態観察や服薬支援を効果的に行うことができます。まずは、薬の基礎知識のおさらいから始めましょう。 薬の効果を左右する「3つの領域」 「血中濃度」とは、ある成分が血液中に
2014/7/15
細胞外液と細胞内液とは?役割と輸液の目的
治療の一環として日常的に実施される輸液。でも、なぜその輸液製剤が使われ、いつまで継続するのかなど、把握できていない看護師も意外と多いようです。まずは、輸液の考え方、輸液製剤の基本から解説します。 (2016年12月8日改訂) 体液の役割と輸液の目的とは
2014/7/15
【摂食・嚥下障害】アセスメントの3つのポイント
治療をスムーズに進めるため、あるいは安全・安楽に支援するために、高齢者特有の症状や機能低下のアセスメント方法を紹介します。今回は「摂食・嚥下障害」です。 1 日々のケアの中でも嚥下機能を観察する 摂食・嚥下障害は、高齢者に起こりがちです。日頃から注意す
2014/7/15
脱水(高張性・低張性・等張性)の原因と検査・治療・ケアのポイント
IN/OUTバランスが崩れると、さまざまな症候があらわれ、何らかの検査・治療が必要になってきます。 IN/OUTバランスと関係の深い病態である脱水への理解を深め、的確なケアに結びつけましょう。 【関連記事】 ● 【高齢者の脱水・食欲不振】アセスメントと予防・
2014/7/15