医療・看護技術から探す
「医療・看護技術から探す」の記事一覧
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急変時の対応
急変時の対応 急変は、いつ誰に起こるのかわからず、予測できないことも多くあります。まったく同じ急変というものはなく、その時々の状況に応じて臨機応変に対応することが求められます。 急変時はさまざまなことを同時に行わなくてはなりません。急変した患者さんを見つけたあ
2018/7/7

高齢者の低栄養を防ぐために! 入院前から退院後まで視野に入れた栄養管理の取り組み【PR】
福岡大学病院では、多職種からなる栄養サポートチーム(NST)が、全科を横断して患者さんの栄養管理を行っています。また同院では、入院前から退院後までを視野に入れた継続的な栄養管理を目指しています。それはどのような取り組みか、NSTとして活動する看護師と管理栄養士の3
2018/7/2

コンパートメント症候群とは
コンパートメント症候群とは コンパートメント症候群は、筋区画症候群ともいわれ、その名のとおり、骨、筋膜、筋間中隔などでかこまれた区画の内圧が、打撲などの外傷を原因として上昇し、その中にある神経、血管、筋肉が圧迫されて神経麻痺や筋組織の壊死を大須ことをいいます。
2018/6/24

血管が細い患者さんへの穿刺、どうすればうまくできる?
Q.血管が細い患者さんの穿刺のコツについて教えてください。 A.コツは、血管を立体的にイメージできるようになることです。 目視だけではなく触れて走行をイメージする こちらも根拠は特になく、またすべての方に通用する方法ではないと思いますが、あくま
2018/6/20

アトピー性皮膚炎に新たな治療選択
アトピー性皮膚炎とは? アトピー性皮膚炎は湿疹の一種で、発疹などを伴う慢性炎症性疾患です1)。皮膚の乾燥や保護機能の異常が発生し、そこにさまざまな内的、外的刺激やアレルギー反応が加わって生じると考えられています。炎症症状があまりなく乾燥を主とした症状を呈する軽微な
2018/6/7

点滴と同じ腕(末梢から)の採血はOK? NG?
Q.点滴より末梢側で採血をすれば、検査数値に問題はないと思うのですが実際はどうなのでしょうか。 A.適切な位置で駆血し、点滴の刺入部から15cm離れた末梢側からの採血による血液データは、点滴の影響を受けない 点滴をしていない側の上肢から採血できないケースもある
2018/6/6

パルスオキシメータ|正確に測定する方法とうまく測定できないときの対応
▼サチュレーション(SpO2)について、まとめて読むならコチラ サチュレーション(SpO2)とは?基準値・意味は?低下の原因と対応 パルスオキシメータで正確に測定するには? パルスオキシメータは簡易的に測定ができるので、酸素化の指標として広
2018/5/23

今見直したい薬剤耐性(AMR)の現状と対策ー看護師に求められることを考えよう
院内感染対策が業務の中で日常的に行われるようになっている今、看護師の皆さんは薬剤耐性(AMR)をどのように捉えていますか。その背景には抗菌薬の適正使用にかかわる問題があるとされているため、処方を行う医師の課題と考えがちですが、看護師も無関心ではいられない現状があります。国
2018/5/20

ミルクオリゴ糖による排便コントロールの取り組み【PR】
長期療養中の患者さんに多い便秘。 通常、摘便や浣腸、下剤を使用して対応しますが、患者さんに負担がかかるだけでなく、看護師の業務も増えてしまうという問題があります。 慢性期の患者さんが入院する名寄東病院でも便秘の患者さんが多く、常に便秘解消の方法を模索しています。 今
2018/5/14

臨床推論とは
臨床推論とは 臨床推論とは、元々は医師が診断や治療を決定するための思考プロセスのことをいいます。看護師は医師のように診断や治療を決定する立場ではないですが、患者さんの症状などから状態を把握するために、看護師にも必要な考え方といわれています。 臨床推論にはさ
2018/4/29

第8回 角化した部位のケア・実践
前回は足裏の角化の観察をして、ケアを選択しました。 今回は実際のケアをご紹介します。 1.角質を除去する方法 正常な皮膚はターンオーバーを行い、余分なものは自力で落としますが刺激が加わったり、ケア不足が続くと角質がかたく、厚くなり正常な働き
2018/4/18

温罨法の手順〜根拠がわかる看護技術
▼急変対応について、まとめて読むならコチラ 急変時の対応 温罨法(湯たんぽで下肢を温める場合)の手順 湯たんぽを使用して下肢を温めることを目的とした温罨法の方法について説明します。 必要物品 湯たんぽ(ゴム製・プラスティック製
2018/4/16

環境整備とは|看護師が行う意義と目的、方法~根拠がわかる看護技術
【関連記事】 * 第10回【環境管理編】環境整備の実施回数は多いほどいい? * 清拭の目的と看護師が行う意義、手順 * ベッドメイキング 見直そう! 5つのポイント 環境整備の意義・目的 病室は、患者さんの治療の場であるとともに生活の場です。患者
2018/4/5

クーリング(冷罨法)とは|目的と方法〜根拠がわかる看護技術
【関連記事】 ● 温罨法とは|目的・効果・注意点 〜根拠がわかる看護技術● 温罨法の手順〜根拠がわかる看護技術 クーリングとは クーリングとは、後頭部、鼠径部、腋窩、頸部、背部といった体幹付近、または表在性に大きな動脈のある部位や炎症部位を冷却
2018/4/3

温罨法とは|目的・効果・注意点 〜根拠がわかる看護技術
関連記事 * 温罨法の手順 * クーリング(冷罨法)とは|目的と方法 温罨法とは 身体の一部に温熱刺激を与える(温める)看護技術です。患者さんの安楽・精神的安定のために重要なケアです。 どんなときに行う? 治療として医師が指
2018/3/31